血圧高めにはわかめペプチド

血圧が高いと診断されたら、
生活や食事を見直して血圧を下げるよう指導されます。

 

しかしそれだけで血圧が下がらない場合は、
血圧を下げる薬が処方されます。

 

医師の指示の下で降圧剤を服用するのですが、
実はその降圧剤、副作用もあると言われています。

 

一度飲み始めるとやめられない降圧剤、
知っておきたい副作用について紹介します。

 

降圧剤とは

日本高血圧学会のガイドラインでは、
最高血圧140以上が降圧剤を飲む、高血圧患者とされています。
血圧が高い状態が続くと、血管に負担がかかり
脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。
血圧を安定させて、病気を予防するために
高血圧の人には降圧剤が処方されます。

 

降圧剤を処方されている人は
日本国内で3000万人以上と言われています。
なんと50歳以上の4割近くの人が服用しています。

 

降圧剤は血圧を下げるための薬ですが、
高血圧を治す薬ではありません。
高血圧を治すためには、
規則正しい食生活や運動が重要です。

 

降圧剤の種類

一口に降圧剤と言ってもいろいろな種類があります。
急激に血圧を下げるのもよくないので、
効き目の強いものから弱いものまでいろいろとあります。

 

★カルシウム拮抗薬
カルシウムイオンが血管に入るのを妨げます。
副作用:便秘、むくみ、頭痛、動悸など

 

★アンジオテンシンII受容体拮抗薬
アンジオテンシンIIの働きを抑えます。
副作用:味覚異常、高カリウム血症など

 

★利尿薬
尿と一緒に体内の塩分を排出します。
副作用:腎不全、低カリウム血症など

 

★α遮断薬、β遮断薬
α受容体やβ受容体を遮断します。
副作用:α遮断薬、立ちくらみや不感症など
    β遮断薬、うつ病、気管支ぜんそくの悪化など

 

これらの降圧剤は一度飲み始めると
止めることがほぼありません。
飲み続ける可能性が非常に高いです。

 

今までの薬で効果がなくなれば
さらに強い薬に変っていきます。
医学も進歩しているので
副作用のリスクも減ってはきていますが
ゼロではありません。

 

血圧が下がりすぎると、
緑内障や白内障、認知症などのリスクが高まります。
医師の指示に従って服用しましょう。

 

サラサラ血液で血圧をさげよう

降圧剤を飲んで血圧を下げることは出来ますが、
高血圧を治すことはできません。

 

塩分を控える
適度に運動する
アルコールやタバコを控える
睡眠をしっかりとる
などの生活習慣の改善が大切です。

 

血液をサラサラにする成分や
血管をサポートしてくれる成分を積極的に取って
血圧が下がるようにしたいですね。

 

 

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